
まじぽん様
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スター
グレード
称号
Master
ユメオトマスター(20店舗以上利用)
総合満足度
5.0
月曜日の雨はキライだ。曇天が梅雨が近いことを告げているようだ。梅雨が好きな人などいるのだろうか、そんなことを思いながら五反田に降り立った。 落ち始めた小さな雨粒を避けながらいつものホテルに入る。程なくして彼女が現れた。まずは謝罪。何かの理由で部屋番号が登録できず、彼女に迷惑をかけてしまった。予約が遅れることを詫びたが、満点の笑顔で応えてくれた。その明るさ、キュートさで曇天が吹き飛んだ気がした。彼女が隣に座って、スキンシップを図ってくれる。もうその時点でメロメロだ。会話する前にもう心が圧倒的に動かされた。どこかのアイドルのような素敵な笑顔、ひかりが差しているようだった。 会話も程々にシャワーへと誘う。白と黒のボタニカルなワンピースが解かれ、美しいフォルムが露わになる。清楚な彼女の清楚なシルエットに、言葉を失う。身体は熱くなるばかり。何とか理性を保った。 白布の上では、彼女の魅力が妖艶さに変わる。肌を重ねるたびに漏れる彼女の囁きが、何とも心地よい。柔肌を隅々まで堪能する。一つの曇りもなく、抱き心地満点の曲線にもう理性を保つことはできなかった。あとは彼女の赴くままに一直線に朽ち果てた。 彼女とともにホテルを出ると、雨粒が弱まっていた。最後まで笑顔を絶やさないそのホスピタリティに感銘さえ受けた。再会を約束し踵を返した。電車の滑車音に背中を押され駅へと歩みを進める。彼女の声が木霊しているようだった。
利用日: 2025年6月9日