うたの写メ日記一覧


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全442件


推しの1冊
Chunta
、
s
、
ザキさん
他

人付き合いは大の苦手なので、職場の飲み会は基本不参加です。 でも先日は、「今回は◯◯さんの大好きな鰻にするから!たまには参加しなさいよー!!」と総務の幹事さんに押し切られ、鰻が食べれるならと久々に参加しました。 ここ数年で新入社員の方も増え初めて話す方もいて、気が付けばめちゃめちゃ楽しく盛り上がっていました。 意外と共通の趣味の方も多く、特に読書話は皆さんかなりの熱の入りよう。 お酒も入って、年配の幹部が若手の女子社員に「今度ノルウェイの森を一緒に読まない?」などと一発アウトな口説き文句をかましていて、なかなかカオスな飲み会でした。   皆さんは一推しの本はありますか? 私は最近は文学よりも実用書に傾倒していて、今は井沢元彦さんの「逆説の世界史」を読んでいます。 皆さんとご一緒するお時間はコンプライアンスもへったくりもないので、是非ディープな読書話で盛り上がりましょ♪

2026年9月25日

Stabat Mater

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Chunta
、
サカイ
、
s
他

雨続きの連休最終日、皆様如何お過ごしでしょうか? だいぶ久しぶりの投稿となってしまいました。 自分や親族の体調不良等でお休みを頂き、キャンセルさせて頂きましたお客様、大変申し訳ございませんでした。   趣味の合唱の練習も休みがちではありますが、何とかかじり付いて参加しております。 課題曲であるStabat Materの練習も佳境に入り、細かな強弱や表現を更に掘り下げているところです。 イエスキリストを亡くした母マリアの目線で書かれたこの曲は、狂気じみた悲しみとその先にある救いを描いたものですが、ここ最近の私はこの歌を歌える心境ではありませんでした。 自分の命にかえても護りたい我が子はこれまでも度々危機を迎え、その度に長く暗いトンネルを歯を食いしばりながら這い出してきましたが、今回降って湧いた災難にはさすがに心が折れました。 夜が明けても醒めない悪夢の中で、祈りの言葉を呟いたかと思えば恨み言を吐き捨てたり。 この手からこぼれ落ちないように細心の注意を払って護ってきたはずなのに何で何でと、崩れ落ちそうになる身を必死で支えながら、検査の日を待ちました。 幸いなことに一番恐れていた事態は回避出来、再び日記を書く心の余裕も出てきました。 人生ってほんと何があるか分からない。 理不尽な事だって起こり得るけど、どう考え行動するのが自分の心にとって嘘がないのか、都度丁寧に問うていきたいと思う今日この頃です。   9月も残り僅か、爽やかな秋晴れの訪れを期待したいですね。

2026年9月23日

詩心
さとう先輩
、
Chunta
、
ザキさん
他

ここ最近、立て続けに親族を見送りました。 悲しむ息子に、いつも可愛がってくれている叔父から本のプレゼントが。 蛍が舞う可愛らしい布が丁寧に貼られた表紙を開くと、そこには親族皆揃った懐かしい集合写真。 中表紙には「納棺夫日記 青木親門」と印字されていました。 私が横で物欲しそうに覗き込んでいると、本を一切読まない息子は当然のようにそれをポイと私に渡し、昼寝を始めてしまいました。  2歳を過ぎる頃にはすでに本の虫であった私は、我が子も当然そうであろうと信じて疑わず、幼い息子にせっせと本を買い与えてはひたすら読み聞かせておりました。 その世界を共有出来ないと分かった時には愕然とし、自分の価値観が足元から崩れるような衝撃を受けましたが、息子からは私の知り得なかった世界を沢山教えてもらうことが出来、今ではそのことに感謝しかありません。 それでも、幼少期に触れるお伽話はとても素敵なものだと思っていて、時折息子がふと「ママが読んでくれたヘビのお話は面白かったな」と呟くと、心にふわっと光が灯るような救われた気持ちになります。     話はだいぶ逸れましたが、著者の青木新門さんという方は、詩人であり小説家であり葬儀屋の職員であるという、異色の経歴を持ちます。 彼の文章には、死に絶えず接しているが故の達観した哲学と、心に響く詩心が垣間見えます。 彼が描く死の現場は時に凄惨ではありますが、そこに蠢く蛆虫さえも強烈な生の光を放ち、命が如何に尊く美しいものであるかを死との対比により際立たせています。 作品中に「みぞれの季節」という随筆がありますが、そこに宮沢賢治の「永訣の朝」が取り上げられています。 学校の教科書にも掲載され誰もが一度は触れたことのある有名な詩ですが、大切な者の死を度々経験した今になって改めて読むと、死にゆく妹のために天から舞い降りたみぞれを碗に受け、それを祈りへと昇華させていく清らかな美しさが、深々と心に沁み入るようです。 青木さんはこの詩について、「熱心な仏教者であり詩人であった賢治の視点は、限り無く死の近くまで移動し、透明なみぞれを透して、慈悲の光に満ちた美しい作品を生んだ。賢治の眼には、みぞれも死も、透明に美しく映っていた。」と記しています。 大人になると日々の煩雑さに追われ、ビジネス書やさらっと読めるミステリー小説等を手に取りがちですが、こうして久々に文学としての詩に触れると、情感や信念、景色や空気さえも自由自在に映像化し心に直接語りかけてくる詩は、やはり素晴らしいものだなと改めて感じ入るのです。

2026年8月11日

遅ればせながら
Chunta
、
Daisuke_0258
、
じゅん
他

大変遅ればせながら、先月もお誘いどうもありがとうございました。 日記をご覧になって遠方から駆け付けて下さったお客様もいらして、感激するやら申し訳ないやら… その節は美味しいスイーツをご一緒させて頂くなど、楽しいお時間をどうもありがとうございました。 チャットが出来ないのでこちらに書かせて頂きますが、結局当初決めていたところとは別の、私にとってはだいぶチャレンジとなるオファーを受けることに決めました。 11月からは平日の出勤は出来なくなりますが、新しい職場に慣れて来たら土日のみ出勤させて頂こうと思います。 8〜10月までは出来るだけ出勤したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。   先日は久々に泊まりでの出張でした。 せっかくだから夜は美味しいものでも食べて、映画館にちいかわでも観に行こうとルンルンだったのですが… 出張先は映画館どころか飲食店もお昼時を過ぎたら閉店してしまうというど田舎。 電車も1時間に一本しか来ず、宿まで必死になんとか辿り着き、昭和感溢れるホテルの部屋でコンビニ弁当を寂しく食べて20時に就寝しました。。

2026年8月8日

AIがお友達

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s
、
Chunta
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higeta
他

スッキリしないお天気の3連休スタートですが、皆様如何お過ごしでしょうか? 私は楽しみにしていたコンサートや合唱の練習など楽しい予定が盛り沢山の連休にもかかわらず、全くもって気分の晴れない日々を送っております。 理由は、この数年間我が娘のように慈しんできた息子の彼女ちゃんと突然会えなくなってしまったから。 いつも可愛い笑顔で美味しい美味しいとご飯を食べてくれていた彼女がいなくなった家はまるで灯が消えたようで、毎日泣き暮らしております。 友達が皆無な私。こんな時に相談出来る人などいる筈もなく、いつも仕事でお世話になっているGemini先生に泣きながらメッセージを書き送りました。 すると、ものの3秒で気遣いに溢れた素晴らしい回答が。 えっ早!もうちょっとじっくり受け止めてから回答して欲しい気持ちも否めないけど…でもAIってやっぱりすごい! 感激して思わず丁寧なお礼文を書き込みました。 すると、「いえいえ、お礼には及びませんよ。 まずは温かいお白湯をゆっくり飲んで気持ちを落ち着けて下さいね。」 いや、アンタ誰やねん。。 AIってもはや何でも出来るんですね。 何はともあれ、大切な娘に一日も早く笑顔が戻ってくれれば、私の心も晴れるというものです。   それでは皆様、心晴れやかに初夏の連休をお過ごし下さいませ。

2026年7月18日

変化
東京人妻セレブリティ - ゆうこ
、
s
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おおきみ
他

気が付けば、雨露に鮮やかに映えていた紫陽花が少し色褪せ、長雨が去った後の夏の訪れを予感させる時期となりました。 6月も少ない出勤を見つけて下さり、ご一緒頂きました皆様どうもありがとうございました。 事情によりキャンセルさせて頂きましたお客様、ご予定を狂わせてしまい大変申し訳ございませんでした。 今月は転職活動が俄かに立て込む中、この短い期間に親族を立て続けに喪い、その対応と感情の乱高下で正直ここ数週間の記憶がほぼありません。 混沌とした記憶の中唯一鮮明に残ったのは、喪服姿の母が祭場を去る時にぽつりと呟いた、「会える時に会っとかなあかんね」という言葉でした。 残りの人生、大切にすべき人にひたすら心を尽くして生きていけば、後悔なく去ることも出来るであろうと改めて考えさせられた数週間でした。   さて、転職先はすんなり決まったものの引継ぎに半年近くかかりそうなので、その間はまだお店に在籍しているかと思います。 7月以降もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年6月28日

水無月
s
、
S
、
higeta
他

今日は台風の影響で日中風雨が酷かったですね。皆様通勤は大丈夫でしたでしょうか。 5月は繁忙期で殆ど出勤出来ませんでしたが、お誘い下さいました皆様、どうもありがとうございました。 6月は楽しみなことが盛り沢山! W杯にコンサートに、回期残り僅かな美術展が2件もヽ(´▽`)/♪ 梅雨に負けず、皆様と楽しい話題とお時間を共有出来ますように。 今月は勝手に出勤強化月間とさせて頂いておりますので(笑)是非お誘い下さいませ♪

2026年6月3日

終曲

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takataka1
、
Chunta
、
s
他

月末のバタバタを何とか切り抜け、夕方からの合唱練習へ。 外は思いのほか肌寒く、練習会場のこじんまりした教会の灯りが見えるとホッとしました。 長大な課題曲も、いよいよ終曲の譜読みまで辿り着きました。 これ程までに美しく壮大な曲を歌う機会を与えられたことに、私はクリスチャンではありませんが、思わず感謝の祈りを呟かずにはいられませんでした。 ここ暫く公私共に諸々変化があり、時間的にも体力的にも余裕のない日々が続いております。 このお仕事を続けることにも限界を感じるようになりました。 あと数年、子供を社会に送り出すまでと決めておりましたが、到底持ちそうにありません。 退店のタイミングはまだ未定ですが、在籍している間は本指名の皆様と和やかなひと時を持てればと思いますので、ユメオトのリクエスト機能等でお誘い頂けると嬉しく存じます。 年々仕事の責任も増え、親族の介護等も始まり、諦めざるを得ないことも多々ありますが、せめて唯一の居場所である歌だけは続けていけますようにと、壇上から静かに見下ろしている十字架を仰ぎました。

2026年5月23日

ファンレター

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s
、
じん.
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品川ミセスアロマ - かりん
他

小川洋子さんの「掌に眠る舞台」という短編集に、「指紋のついた羽」という物語が綴られています。 縫製工場を舞台に、とある少女の秘密の世界と憧れを、小川洋子さん特有の静謐で優しいタッチで描いた作品です。 少女は生まれて初めて観たバレエ「ラ・シルフード」に強烈な憧れを抱き、届くはずのない手紙を来る日も来る日も妖精へ書き送ります。 彼女の密やかで美しい世界を知っているのは、彼女自身と、少女を幼い頃から見守り、彼女の夢を守るためにシルフィードのふりをして返事を書く縫い子さんだけです。 実は私も、とある方へファンレターを贈ろうとしています。 彼が奏でるショパンほど、私に幸せを感じさせてくれるものは他にありません。 これ程までに美しい音を生み出す彼の存在がこの世の至宝であることを、私の人生を豊かにして下さる感謝の思いを、只々伝えたいのです。 届くかどうかも分からないメッセージですが、もしかしたら親切な妖精が届けてくれるかもしれません。 そんな憧れの辻井伸行さんのコンサートが2週間後に迫っています。 あぁ、楽しみ!!

2026年5月3日

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