五反田東口の最東方のホテル、それが今回のホテルのCARM HOTEL TOKYO。
居心地の良い内装とコンパクトでリーズナブルなホテル…というのが当ホテルの印象だったが、昨今のご時世の値上げで最近はあんまりお得感は低くなってしまった。
当ホテルの特徴の1つが、1週間前から電話で『休憩』利用でも予約が出来る事。今回も日時の関係から混雑を予想して事前予約をしてチェックイン。また、当ホテルの魅力の1つとしては、全室リファ ファインバブルシャワーを導入しているところ。このリファファインバブルはキャストにも好評で、話のネタにもなるし良い事ずくめ。他にもコスプレ貸し出しで制服系のラインナップも豊富なのが地味に嬉しい。
個人的な感想を言うと、内装は好きだし設備関係も最低限揃っていて好きなホテルの1つ。
今回の部屋は304号室。ランクとしてはグレードの高いDELUXE。一応更に上のランクのPREMIUMが有るが、実質的に一番上のランクと言えるのが今回のDELUXEランク。
このランクの部屋の間取りは統一されていてドアを開けて真正面にカトラリー関係の収納が有り左手にソファ及びベッドが有る。左手奥に水回りが揃っていて、トイレを正面にトイレ内部に洗面台が有り、左手に風呂という間取りになっている。
STANDARDランクは様々な間取りの部屋が有る構成になっているが、DELUXEランクは統一されていて安心感が有る。