五反田東口の最東方のホテル、それが今回のホテルのCARM HOTEL TOKYO。
居心地の良い内装とコンパクトでリーズナブルなホテル…というのが当ホテルの印象だったが、昨今のご時世の値上げで最近はあんまりお得感は低くなってしまった。
当ホテルの特徴の1つが、1週間前から電話で『休憩』利用でも予約が出来る事。今回も日時の関係から混雑を予想して事前予約をしてチェックイン。また、当ホテルの魅力の1つとしては、全室リファ ファインバブルシャワーを導入しているところ。このリファファインバブルはキャストにも好評で、話のネタにもなるし良い事ずくめ。他にもコスプレ貸し出しで制服系のラインナップも豊富なのが地味に嬉しい。
個人的な感想を言うと、内装は好きだし設備関係も最低限揃っていて好きなホテルの1つ。
今回の部屋は301号室。ランクとしては真ん中のSTANDARD。
このランクの部屋の間取りは多種多様。※01号室はほぼ間取りは同じだが、この部屋は内装が青緑色の壁紙でオシャレな絵画が飾れていて落ち着く部屋。
間取りは部屋に入って直ぐに左手に広がる廊下で左手に向いて右手側に洗面台、左手側に風呂、真っ直ぐ奥にトイレが有る。トイレの前を右手に進むと寝室が有り、ベッド、一人用ソファ、テーブル、TVがところ狭しに配置されている。
寝室は狭いが、洗面台、お風呂は充分の広さと清潔感なので、当ホテルの中では当たりの部屋と言えよう。