五反田東口の最東方のホテル、それが今回のホテルのCARM HOTEL TOKYO。
居心地の良い内装とコンパクトでリーズナブルなホテル…というのが当ホテルの印象だったが、昨今のご時世の値上げで最近はあんまりお得感は低くなってしまった。
当ホテルの特徴の1つが、1週間前から電話で『休憩』利用でも予約が出来る事。今回も日時の関係から混雑を予想して事前予約をしてチェックイン。また、当ホテルの魅力の1つとしては、全室リファ ファインバブルシャワーを導入しているところ。このリファファインバブルはキャストにも好評で、話のネタにもなるし良い事ずくめ。他にもコスプレ貸し出しで制服系のラインナップも豊富なのが地味に嬉しい。
個人的な感想を言うと、内装は好きだし設備関係も最低限揃っていて好きなホテルの1つ。
今回の部屋は502号室。ランクとしては真ん中のSTANDARD。
STANDARDランクは比較的部屋数が多めで且ついくつか間取りが異なる。
間取りは部屋に入って直ぐに真っ直ぐ続く廊下で右手にお風呂、先に進んで洗面台、更に進むと寝室に入る。寝室には2人用ソファ、コンパクトテーブル、ベッド、壁掛けのTVが配置されている。
全体的にコンパクトに納めようとされており、水回りの配置は少し窮屈といったところ、当ホテルの中では及第点程度の部屋と言えよう。