かねてから一度利用してみたいと思っていた「Times One」さんを、今回はサービスタイム(11時~16時)で初利用!
料金は10,800円と決して安くはありませんが、池袋で指折りと評判のホテルだけに、期待を胸に501号室へ。実際に利用してみると、料金に見合う部分と、好みが分かれそうな部分の両方が見えてきました。
入室してまず感じたのは、内装の美しさと高級感です。
白を基調とした空間に、ゴールドの縁取りや大きなアート作品、シャンデリア、間接照明を組み合わせ、全体に統一感があります。ベッド周りも非常に綺麗で、照明を落とせば大人の時間に相応しいムードに。
ベッドとは別に、ゆったりしたソファとテーブルがあるため、入室後に会話を楽しみながら過ごせるのも好印象です。バスルームを含め設備も充実しており、今回ご一緒したキャストさんの受けも非常に良かったです。
一方、周辺のホテルと比較して気になる点を挙げるなら、部屋の広さ。決して窮屈ではありませんが、10,800円という価格を考えると、やや狭く感じる方もいるでしょう。ただし、必要な設備が無駄なくまとまっているとも言えます。
広さよりも、清潔感・高級感・女性からの印象を重視する方には、ぜひ一度体験していただきたいホテルです。初利用でしたが、次回は別の部屋も試してみたくなりました。
ちなみに、501号は角部屋で電波がかなり弱かったです。