五反田東口のサラグランデ。
SARAグループの中でも最もラグジュアリーでオトナなホテルであり、新しさも相まって五反田随一のホテル。
立地、部屋数の多さ、女性ウケの良さ、など、利点は数知れない。しかし、各部屋がコンセプトに沿って内装が施されているので、部屋によってはコンセプトルームなどが有り、女性との初出会いの場合などは少し躊躇しがち。
今回の部屋は306号室。低価格のエグでいて、コンセプトは『』
コンセプトはよく分からないが、木のぬくもりが良く感じられて落ち着く内装だ。部屋の広さは決して広くは無いが、近隣の安いホテルに比べたら充分広い部類になる。
レイアウトは、部屋に入って寝室になる。玄関のドアに隠れてしまっているが、直ぐ左手側に水回り(洗面台・風呂・トイレ)が有る。寝室の右手を向くとソファ、ベッドがそれぞれ配置されていて、正面の左手奥側に壁掛けのTV、カトラリー類の棚が有る。
総合的には木目調の内装で派手ではないので、過ごしやすい部屋だと思う。欠点はソファの居心地が悪いところか。