五反田東口のサラグランデ。
SARAグループの中でも最もラグジュアリーでオトナなホテルであり、新しさも相まって五反田随一のホテル。
立地、部屋数の多さ、女性ウケの良さ、など、利点は数知れない。しかし、各部屋がコンセプトに沿って内装が施されているので、部屋によってはコンセプトルームなどが有り、女性との初出会いの場合などは少し躊躇しがち。
今回の部屋は509号室。中価格のクラスでいて、コンセプトは『忍の館』でデラックスクラス。
コンセプト通り忍者屋敷🥷に迷い込んだ様な雰囲気でいて寝室への扉が隠し扉のようになっていたりと他の部屋は勿論、他のホテルを見渡しても唯一無二の部屋と言えるだろう。
レイアウトは、部屋に入ってすぐに囲炉裏が中央に鎮座して一見して他の扉が目立たないようになっている。部屋の左手側に扉が有り、入るとに水回り(洗面台・風呂・トイレ)が有る。洗面台は広々としていて使いやすく、風呂もまあまあ広々として使い勝手の良い。
戻って囲炉裏の部屋に入り、玄関から向かって右手側に掛け軸がかけられており、その壁が隠し扉のようになっているのだ。そう、この隠し扉の仕掛けが有る部屋がとてもユーモアでいて、ノリの良いキャストと行くとウケる事間違いないだろう。入ると和室にどんと中央に布団兼ベッドが有る。右手側に壁掛けのTVが有る。
何度利用してもこの部屋はユーモア性も有り、居心地も良く素敵な部屋だと思う。