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千里/ちさと

37歳 T155 85(D)-59-86

ヘルス

五反田アネージュ

次枠 9/27 13:30

60分 ¥14,000〜

明太子爆弾
ノビ
、
Smith
、
サミー
他

明太子爆弾

私はお好み焼きよりもんじゃ焼きの方が好きです。 生まれ育った地元にはない料理でしたので、上京してから出会いました。最初に食べたのは大学生の頃。当時月島もんじゃの存在を知らなかったこともあり、世田谷にあったお店へ行きました。初めてであることをお店の女将さんに伝えると、作り方を親切に教えてくれたのを今でも覚えています。でもその時はまだ未成年だったため、お酒も飲まず、ただひたすらもんじゃのみを食す、というシンプルな幕開けでした。 その後、時は経ち、大人になってお酒も飲むようになり、月島もんじゃも食べに行き、ある程度のもんじゃ経験を積むことができました。そんな私が食べに行くといつも思うこと。 なぜ明太もちチーズもんじゃが定番メニューとなっているのか。 もちろん、明太子ももちもチーズも大好きな私にとって頼まない理由なんてないのですが、どのお店に行っても必ずあるのが気になります。食べれば確実に美味しい。間違いない。てっぱんメニューだ。そんなことを毎回思いながら結局頼むのですが、実はこの美味しさにたどり着くまでには苦労があります。 それは何かと言うと、明太子爆弾です。 熱した鉄板の上に明太子を乗せると、熱と油により弾け飛んできます。とはいえ、ひとつが直径1ミリにも満たない小さな球体です。何のこともないだろう、と思われるかもしれませんが、激しく熱せられたこの明太子が熱いのなんの。 「パチッ!」 「うわ、熱っ!」 「バチッ!」 「うわ、痛っ!」 といった具合に何度も被弾しながら作り上げるのです。 そうしてできた明太もちチーズもんじゃは格別です。 ヘラで少しずつすくいながら食べます。 ドリンクのオススメはハイボール。 もんじゃをチビチビ食べながら、ダラダラと飲む。 熱いもんじゃと、冷たいハイボール、いいコンビです。 エンドレスで行けるんじゃないかと思うほど、時を忘れます。 暑い夏が近づいて参りましたが、たまにはもんじゃいかがですか? 本日は13:30-18:30の出勤です。 よろしくお願いいたします♪ ☆千里/ちさと☆

2026年6月29日


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