ラブホテルにデリヘルを呼ぶ時は、「利用条件の確認」「場所取り」「時間設定」「アメニティの利用可否」に注意する必要があります。
前準備もせず、当日に慌ててラブホテルを確保するようでは、最悪の場合、プレイができなくなることもあるのです。
そこでこの記事では、ラブホテルにデリヘルを呼ぶ時に注意すべきこと7つを解説します。確実にデリヘル嬢と遊びたいあなたは必読!
ラブホテルにデリヘルを呼ぶ時に注意すべきこと7つ
デリヘルを呼べるラブホテルかどうかを確認する
ラブホテルでも「単独利用」の場合はデリヘルを呼べないことがあります。セキュリティの厳しい大手系列のラブホテルだと、比較的高い確率で「ペア入室」を要請されるのです。
“単独利用を許可すれば、ホテル内で犯罪が起こったときに対応が遅れる。フロント側で利用人数・客層を確認しておけば、トラブルを防げることもある。だからペアでの入室を義務づけている”
こちらが、ペア入室を要請するホテル側の言い分。あとからやって来たデリヘル嬢を追い返されないためにも、デリヘルを呼べるラブホテルかどうかを事前に確認しましょう。
《元風俗嬢からのアドバイス!》
それでも心配な場合は、「連れが後から来るんだけど大丈夫?」と直接ホテルに電話をかけて聞いてみるのもアリです。
「行きたいお店」と「指名したい女の子」を選ぶだけで提携先ホテルがリストアップされる、便利なスマホアプリがあります。
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ユメオトにリストアップされたホテルの中から
行きたいホテルを見つけたら、
そのホテルに電話して部屋を押さえましょう。
部屋を押さえたら
ユメオトに戻って、
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わざわざ風俗店のHPで
提携先のホテルを確認しなくても、
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複数のデリヘル嬢を呼ぶなら事前にホテルの許可をとる
デリヘルの利用はOKでも、複数人での入室を断るラブホテルもあります。実際に、3Pをしたくてラブホテルに入ったところ、フロントスタッフに利用を断られたという事例も。
基本的に、どのラブホテルも男女1組での入室を想定しています。料金も2名利用時の設
定になっているため、複数のデリヘル嬢を呼ぶなら事前にホテルの許可をとりましょう。
《元風俗嬢からのアドバイス!》
大抵の場合は、追加料金についてもお店側から案内があります。案内がなければ、あなたの方で確認しておくことをおすすめします。
ラブホテルは事前に押さえておく
ラブホテルは平日でもすぐに満室になる可能性があります。歓楽街・風俗街周辺のラブホテルとなれば、なおさらです。
デリヘル嬢との待ち合わせ時間までにラブホテルを押さえられなければ、お店側に迷惑がかかります。ラブホテルは事前に押さえておくようにしましょう。
《元風俗嬢からのアドバイス!》
こうして事前予約をとっておけば、当日に慌ててホテルを探すこともありません。前準備をしないとデリヘル嬢に嫌われてしまうので、事前予約は必須です!
清潔感のあるラブホテルを選ぶ
安くて古臭いラブホテルを選べば、デリヘル嬢のサービスは落ちるでしょう。というのも、女性は人・モノに対して「清潔感」を求める傾向があるからです。
ラブホテル代を節約したばかりに希望のプレイができないのでは、元も子もありません。出費を抑えたい場合は、部屋面積が狭くても清潔感のあるラブホテルを選びましょう。
《元風俗嬢からのアドバイス!》
あなたは、カビ臭いシーツの上に寝転びたいと思いますか?ホコリの立つベッドの上で、性器を露出したいと思いますか…?
答えはNOなはずです。安くて綺麗なホテルはいくらでもあるのですから、きちんと探した上で部屋を押さえましょう。
シャワーとバスタブが別々のラブホテルを選ぶ
シャワーとバスタブが一体型のラブホテルは、デリヘル嬢にとって非常に不便です。一緒に入浴するのもひと苦労なので、湯船を利用したプレイはさらに難しくなります。
また、シャワールームが狭くて一緒に入浴できないラブホテルもNG。「入浴中に貴重品を盗まれるのではないか?」とお互いに不安になってしまうでしょう。
ラブホテルを選ぶときは、シャワーとバスタブが別々の部屋を押さえましょう。
《元風俗嬢からのアドバイス!》
風俗嬢はみな、お客さんと一緒に入浴するよう指導されています。そもそも別々に入浴するメリットはないので、お風呂が広い部屋を選ぶのが正解です。
ラブホテルの休憩時間は長めにとる
ラブホテルの休憩時間を「コース時間ピッタリ」に設定するのはいけません。というのも、デリヘル嬢の到着が遅れたときに対処できなくなるからです。
実際に、デリヘル嬢が遅れてホテルに着くことは多々あります。前のお客さんが長引いた、接客中に崩れてしまったメイクを直していた、送迎車が渋滞にハマった…。
このように、様々な理由でデリヘル嬢の到着が遅れるケースがあります。そのため、ラブホテルの休憩時間は「コース時間+30分~1時間」でとっておきましょう。
《元風俗嬢からのアドバイス!》
ただし、夕方以降にデリヘルを利用する場合、「休憩」ではなく「宿泊」扱いになることも。何時までならショートステイに対応してもらえるのかを事前に確認しておきましょう。
ラブホテルに備えつけてあるコンドームは使わない
ラブホテルに備えつけられたコンドームには、穴があいていることがあります。最近では、このような事例は見られませんが、100%ないとも言い切れません。
ちなみに、過去によくみられた「ラブホテルのコンドームに穴があく事件」は、いずれも人の手によって発生したものです。
- 誰かがわざとコンドームに穴をあけた
- ラブホテルの清掃員が、古いコンドームを新しいものと交換しなかった
こうして穴のあいたコンドームを使う羽目にならないよう、ラブホテルにデリヘルを呼ぶときはコンドームを持参しましょう。
《元風俗嬢からのアドバイス!》
デリヘルでアダルトグッズを使用するときも、「専用のゴム」をつけましょう。その気遣いは女の子にも大変喜ばれますよ♪
注意点を踏まえてラブホテルにデリヘルを呼ぼう!【失敗談つき】
ラブホテルにデリヘルを呼ぶだけだから大丈夫、ということはありません。ラブホテルの押さえ方からアメニティの利用可否まで注意点はたくさんあるのです。
最後に、ラブホテルにデリヘルを呼んだときの失敗談を紹介します。失敗談に挙げられた男性のようになりたくなければ、注意点を意識したデリヘル遊びを心がけてくださいね。
デリヘルで遊ぶ当日に、ラブホテルが満室…。(30歳/営業職)
“風俗街ならどこでも空いてるだろうと思ってラブホテルを予約しなかったら、当日はどこも満室で入れなかった。結局、予約した分を当日にキャンセルするはめになって店から苦情を言われた。別の日に改めて同じ子を指名したいって言ったら、それも断られた…早めにホテル押さえておけばよかった”
ラブホテル代をケチったら、オキニに嫌われた…。(41歳/自営業)
“入金の少ない月に風俗に行きたくなって格安ホテルをとったら、オキニが珍しく不機嫌に。「やっぱり安いホテルはダメだった?」と聞いたところ、そうじゃないと。安くても綺麗なホテルならよかったけど、今回のところはさすがに汚すぎると叱られた…どうでもいい女だったら即退室させてたけど、オキニなだけに嫌われてショックだった。しかも、お金キツイならしばらく来なくて大丈夫、とまで言われた…”
まとめ
ラブホにデリヘルを呼ぶときには、ホテルを確保するまでの段取りからアメニティの利用可否といった細部にまで注意が必要。すべてに気が回る男性のみが女の子に好かれます。
「全部を一気に覚えるのは無理」というあなたは、待ち合わせ時間までに綺麗なホテルを押さえておくことを優先的に意識しましょう。

- レイ
元風俗嬢、フリーライター、作家 - 東京都出身。
2012年より風俗嬢としてイメクラ、デリヘルに在籍。ランキング1位・月収3ケタをマークし、2017年より風俗ライターに転向。
現在は、風俗メディアへの寄稿に限らず、美容、恋愛、転職などの幅広いジャンルで執筆中。
SE0検索順位1位、出版賞の獲得実績あり。
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