手マンで女性を満足させられる男性は多くありません。女性の性感帯「Gスポット」を的確なタイミングで刺激し、女性がイキやすい力加減で手マンする方法を知らないのです。
いわゆる「ガジマン」と呼ばれる激しい手マンをしたり、マンコが濡れないうちから性感帯を責めたりするのはNGな手マンのやり方!
そこでこの記事では、手マンのやり方・注意点を紹介していきます。女性の性感帯を刺激するのに必要な「Gスポット」の解説も含めてお伝えします♪
手マンのやり方を知る上ではずせない「Gスポット」
女性を満足させる手マンのやり方を学ぶ上で、「Gスポット」への知識も頭に入れるべき!クリトリスや膣内への刺激だけでは、女性の満足度が今ひとつの手マンになりかねません。
女性の性感帯・Gスポットとは?
Gスポットとは、女性の恥骨の真下にある「尿道海綿体」です。手の平を上にし、膣内に中指をすっぽりと入れて第2関節を曲げた辺りにGスポットがあるとされています。
女性のGスポット周辺には「スキーン腺」と呼ばれる分泌腺があり、その部分は男性の前立腺に相当します。こうした事実から、Gスポットは非常に感じやすい性感帯と言えます。
手マンで刺激すべき女性の性感帯は3つ!
手マンで刺激すべき女性の性感帯は、「Gスポット」「クリトリス」「ポルチオ」の3つです。まずは、それぞれの性感帯の位置・特徴を見ていきましょう!
性感帯 | 位置・特徴 |
Gスポット | 女性の恥骨の真下にある「尿道海綿体」。クリトリスに続く有名な性感帯で感触はザラザラ。 |
クリトリス(陰核) | マンコの上部にある5~7ミリほどの「豆状」の性感帯。刺激が加わるとチンコと同様に膨張する。 |
ポルチオ | 子宮口の近く・膣の奥部にあるコリコリとした性感帯。別名で「Pスポット」とも呼ばれている。 |
Gスポットの見つけ方
Gスポットは「ザラザラ」とした感触が特徴的なので、手マンの経験が少ない男性でも、比較的簡単に見つけられます。次のステップに沿ってGスポットを見つけましょう!
- 手の平を上に向け、中指を膣内にすっぽりと入れる。
- 中指の第2関節をゆっくりと曲げてみる。
- 指先にザラザラした感触があれば、そこがGスポット!
大抵の場合、Gスポットは膣の入口から4~5cmほどの位置にあります。Gスポットを指で刺激すると徐々に膨らんでくるので、これもGスポット探しのポイントにしてください。
クリトリスの見つけ方
クリトリスの見つけ方はとても簡単です。膣の入口から数センチ上に付いている「豆状」の突起を探すだけ!手マン初心者でもすぐにわかります。
膣まわりは薄い皮で囲まれており、そこから豆状の突起が見えるはずです。ただし、クリトリスが陰毛で覆われているケースもあるため、陰毛をかき分けながら見つけましょう。
ポルチオの見つけ方
膣の入口から4~5cmの位置にGスポットがあるなら、ポルチオはそのさらに奥!どちらかと言えば、「子宮口の近く」に潜んでいるイメージです。
そのため、手マン初心者には少し見つけにくい性感帯かもしれません。手始めに、バイブを膣の奥に入れてみたり、ペニスを挿入してみたりして位置を特定しましょう。
指の長い男性であれば、Gスポットと同様の見つけ方も可能かもしれません。その場合、膣の奥部にある「コリコリ」とした突起を探してください。それこそが、ポルチオです。
Gスポットは手マンする前に「準備」が必要
Gスポットへの刺激も加味した手マンをするなら、事前準備は必須!愛撫なしのセックスが気持ち良くないように、準備なしでGスポットを刺激しても女性は快感を得られません。
次の手順を実践し、相手女性がGスポットで感じられるように準備をしましょう。ただし、以下3つの手順は「すでにマンコが十分に濡れた後」を想定しています。
2.それぞれの指の第2関節をゆっくりと曲げてみる。
3.それぞれの指の第2関節のみを3~4センチの幅で前後に動かす。
中指・薬指の第2関節を動かす際は、力が強くなりすぎないよう注意してください。女性の膣内は刺激に弱く、傷つきやすいものです。
余計な力は抜き、Gスポットに微弱な振動を加えるつもりで手マンしましょう。
ここまでが、手マンに入る準備段階となります。
Gスポットも刺激!女性をイカせる手マンのやり方
前章の「Gスポット・準備」を終えたところで、いよいよ手マンの実践に入ります。ここからは、女性をイカせる手マンのやり方を学んでいきましょう!
1.マンコの外側から内側の順に愛撫する
手マンのやり方・ステップ1は、「マンコの外側から内側への愛撫」。愛液やローションでたっぷりとマンコを濡らし、ビラビラ、クリトリス、膣内の順に刺激を加えましょう。
・複数ある性感帯のうち、どこでイクことが多いのか?
・触られても感じない/不快なポイントはどこなのか?
こちらの3点を愛撫する際に確認しておくことも大切です。マンコの外側から内側までをまんべんなく刺激した上で、相手女性に合った手マンのやり方を知っていきましょう♪
2.マンコが濡れたら、ゆっくりと指を入れる
マンコが十分に濡れたら、ゆっくりと膣内に中指を入れましょう。挿入する指は1本に限定し、指を入れても女性が痛がっていないことを確認するのがポイントです。
・空いている指でビラビラやクリトリスも愛撫する
・おっぱい/乳首/首筋もあわせて愛撫する
手マンに夢中になりすぎて、全身への愛撫を忘れないようにすることも重要なポイント!女性は、おっぱい、乳首、首筋なども感じるので、マンコ以外への愛撫も行いましょう。
3.クリトリス/Gスポット/ポルチオを刺激する
女性が手マンの刺激に慣れてきたところで、クリトリス、Gスポット、ポルチオを刺激していきましょう!
・引き続き、空いている指でビラビラやクリトリスも愛撫する
・2本の指(中指、薬指)を挿入してポルチオも刺激する
こうしたテクニックも織り交ぜつつ、リズムよく手マンするのが上級者のやり方です。手マンをしても女性が快感を得られない場合は、「触られたい部位」を本人に聞くのもアリ♪
4.指を入れたまま「前後」に動かして手マンする
最後に、指を入れたままGスポット・ポルチオを刺激していきます。このとき、指は抜き差しせずに「前後」に動かすのが正しい手マンのやり方!
・マンコを含めた全身への愛撫もバランスよく行う
・指は手マンが終わるまで入れっぱなしにしておく
これら3つのポイントを意識して手マンをすれば、女性をイカせられるはずです。手マンの最中に指を抜き差しすると、女性は快感を得にくくなるのでご注意くださいね!
男性全員が押さえるべき!手マンをするときの注意点
最後に、手マンをするときの注意点をお伝えします。すべての男性が読んでおいて損のない内容ですので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪
激しい手マン/ガシマンはマンコを傷つけるNGなやり方!
AVの中でしか行われないような「激しい手マン」「ガシマン」は絶対にNG。マンコは女性の身体の中で最も敏感な部位だということを忘れないでください。
激しい手マン・ガシマンは、マンコを傷つけるNGな手マンのやり方です!粘膜が弱っている女性の場合、力任せの手マンが原因で性病・膣炎を生じてしまう恐れもあります。
爪は短く切ってヤスリがけもしよう
手マンをする前は、爪を短く切っておくのがマナーです。爪切りに備わっている「ヤスリ」も使い、鋭利な部分を丸くしておきましょう。
前項でもお伝えしたように、女性器は外部刺激に弱い部位です。「長い爪で膣内を傷つけた」、あるいは「爪の先のとがった部分がクリトリスを傷つけた」なんてことのないように!
マンコが濡れないうちから「指入れ」をしない
マンコが濡れていないのに、指を入れるのはやめましょう。相手女性が愛液の出ない方なら、代わりにローションを使って湿潤なマンコに仕上げるのが先決です。
Gスポット・クリトリス・ポルチオへの興味が先行し、マンコの状態を確認しない男性は、相手女性から嫌われます。2度と手マンできなくなる前に、節度ある行動を!
まとめ
女性をイかせる手マンとは、「Gスポット」への刺激も考慮したものだと言えます。ただし、Gスポットの開発準備は必須のステップだと心得てくださいね♪
ハードプレイが盛り沢山のAVで観るような「ガジマン」はNG。あなたが、女性の身体を知り尽くしたAV男優であるなら話は別ですが、素人なら正しい手マンを心がけるべき!

- レイ
元風俗嬢、フリーライター、作家 - 東京都出身。
2012年より風俗嬢としてイメクラ、デリヘルに在籍。ランキング1位・月収3ケタをマークし、2017年より風俗ライターに転向。
2020年現在は、風俗メディアへの寄稿に限らず、美容、恋愛、転職などの幅広いジャンルで執筆中。
SE0検索順位1位、出版賞の獲得実績あり。
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